皆さんこんにちは!
国立旭通り鍼灸整骨院の宇佐美です🌞
あっという間に1月が終わり2月を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ寒さの厳しい日が続いていますね。
皆さんは、「立春を迎えたのに全然暖かくならない」そんなふうに感じることはありませんか?
立春は一般的には暦上春を指しますが、実際には1年で最も寒さを感じやすい時期でもあるそうです🥶
ようやく春が始まったと思い込みがちですが、まだ体は冬モードなので急に動き出したりしてケガをしてしまったり、体調不良をきたしてしまうことがあります。
今年の2月は例年に比べて暖かいという予報ですが、最低気温は低くそこでの寒暖差もお体に響きそうですね…

立春は二十四節気という1年を太陽の動きに合わせて24等分した季節の区切りの1番初めに当たります。
故に、立春=春の始まり といったイメージが世間的には定着しているのかもしれません。
ですが、始まるからと言って何の準備もせずに動き出すのは却って体の不調を招いてしまう原因にもなってしまいます。
- 寒暖差による自律神経の乱れ
- だるさ・眠気・肩こり
- ぎっくり腰・寝違え
季節の変わり目にはこれらの症状が潜んでいます😱
なので「立春=始まり」ではなく「立春=準備」のイメージで、少しずつ動き出していくのがよいかもしれません!
体が春に完全に切り替わる前に、冬に溜まった疲労を取り除いたり、食事・睡眠・運動などの生活習慣の再確認をしたりと、自分を整えつつ労いながら日常を過ごすといいかもしれませんね😊
体の不調を感じた際にはお気軽に当院にご相談ください。









