怪我の応急処置

こんにちは。

国立旭通り整骨院の篠崎です。

連日サッカーワールドカップで盛り上がっていますね!!
日本は今夜ポーランドに勝てるのでしょうか!?

本日はサッカーだけではなくその他のスポーツで怪我をしてしまった場合の応急処置についてです!

今までけがをした場合にはRICE処置をしましょうと言われてきましたが、近年変わってきていることをご存知でしょうか。
RICE処置とはREST(安静)ICE(冷却)COMPRESSION(圧迫)ELEVATION(挙上)の略になります。

最近ではこのRICE処置ではなく、POLICE処置という形に変化してきました。

安静だけではなく、装具やギプスシーネなどを使用しPRPTECTION(保護)すること、

必要以上の固定や安静は逆に悪影響を及ぼす事・適度に動かすことにより酸素や修復に必要な分子、細胞を運ぶ為に血流を良くするOPTIMAL LOADING(適切な負荷、運動)

という言葉が加わりました。

必要な固定、適切な負荷などは必ず自己判断せず、痛みがあまり無いからと怪我を放置しないように必ず受診しましょう!

RICE処置ではなくPOLICE処置!!
覚えてみてくださいね!