突き指

こんにちは。

国立旭通り整骨院の喜久山です。

 

今日は「突き指」についてお話をさせて頂きます。

スポーツをやられてる方や過去にやられてた方などは実際に指突きをしたり、耳にした事があると思います。

突き指とは指の関節を安定させる働きをもつ靭帯が部分断裂、あるいは完全断裂する障害の事です。

バスケットボールやバレーボールなどの球技では頻繁に発症する事が多いため軽視されがちです。

なかには指を引っ張って治そうとする方もいますが非常に危険です

引っ張ってしまうと靭帯を更に傷付けてしまったり断裂させてしまう恐れがあります。

ただの突き指」と軽く考えず、一度検査する事をお勧めします。

めまい

こんにちは。

国立旭通り整骨院の喜久山です。

今日は「めまい」についてお話をさせていただこうと思うのですが、「めまい」と言っても症状や頻度、原因は様々です。

患者様の中には病院などで検査を受けても異常がなかったり、原因不明と言われた方もいるのではないでしょうか。

今日はそういった原因不明と言われる事もある、「頚性めまい」についてお話させていただきます。

頚性めまい」の中でも頚椎の歪みや首の筋肉のコリなどからくるものは非常に多いです。

頚椎が歪んだり首の筋肉が硬くなる事によって血管や神経を圧迫してしまい起こります。

この様な状態でめまいが出てしまうと、薬を飲んだりしても圧迫されている所がなくなる訳ではないので、薬を飲んでもなかなか良くなりません。

そういった症状の時は頚椎の歪みを調整したり、マッサージなどで首の筋肉をほぐしてあげるとめまいが改善する事があります。

当院でも治療は出来ますので、なかなか「めまい」が良くならず悩んでいる方はお気軽にお問い合わせください。

足関節捻挫~リハビリ一例~

こんにちは

国立旭通り整骨院の篠崎です。今回は前回に引き続き足関節捻挫です。

足関節捻挫のリハビリテーションは再発防止・二次的な機能障害を防止するため可動域制限の改善、足関節周囲の筋力強化、固有感覚受容器の改善が大切となります。

 

固有感覚というのは

筋肉や関節がどの位置にあるのか・どのくらい曲がっているのかなど目で確認しなくても身体でわかりますよね?

これは筋肉や関節にある特殊な受容器というものがあり、その受容器から位置、速度、筋力などの情報が送られてきます。

これを固有感覚と言います。

 

捻挫をし固定をすると固有感覚が部分的に機能低下をします。

また、靭帯に損傷を受けると神経‐筋のコントロールが低下すると言われています。

ようするにこのままでは再び捻挫をしやすいという事です。

では、どのようにトレーニングをすればいいのでしょうか。当院にある器具でトレーニングを行うとすると

・タオルギャザー:床にタオルを敷き、足の指だけでタオルを手繰り寄せる。これにより足裏の感覚を強化します。

・ボールキャッチ:足の指を使い柔らかい小さな玉やビー玉を掴む。こちらも足裏の感覚を強化します。

・バランスマット:不安定なマットの上に立ち、重心を患側にかけたり片足立ちをし、バランストレーニングを行う。

・バランスディスク:不安定なディスクの上に立ち、重心を患側にかけたり片足立ちをし、バランストレーニングを行う。

などを行います。

 

このようなトレーニングを行わないとバランス感覚が損なわれたままになるので再受傷が起きやすくなるんですね!

この他にも筋力トレーニング競技特性の動きの改善関節可動域の改善などをリハビリとして行います。

当院でもリハビリ、トレーニングの指導をさせて頂きますので捻挫でお困りの方はご連絡ください。